• このエントリーをはてなブックマークに追加

先月、義父が亡くなり遺産を義弟と夫が相続しました。不動産や現金などを合わせて総額は、5000万円+(1000万円×2人)以内でしたので相続税は払う必要がなくなりましたが、確定申告などの必要な申請はございますでしょうか。

2014年01月04日投稿者:あさがお(50代女性)
  • 53人に評価されました
  • 専門家回答 1件/返信 0

専門家からの回答

小林 直樹税理士
小林 直樹税理士

板橋駅より徒歩1分 北区の税理士の小林です
回答させていただきます。

義父様が生前から不動産などの収入があり
確定申告をしていた場合、

①その不動産を相続した方は税務署に手続きが必要です。

事業を引き継いた方も同様です。

例えば
相続人が事業を開業という「個人事業の開廃業等届出書」

確定申告での特典を受けるために「青色申告所得税の青色申告承認申請書」

身内に給料を支給する場合、「青色事業専従者給与に関する届出書」

などの届出書を所定の期間内に税務署に提出する必要があります

義父様が確定申告などしていなければ
恐らく必要ないと想定されます

②義父様の準確定申告の提出
仮に義父様が毎年確定申告をされていた場合
お亡くなりの日までの確定申告をする必要があります

通常の確定申告は 1月1日~12月31日までの期間の1年間で申告しますが、相続の場合は 1月1日~お亡くなりの日までの期間で申告が必要です。
同時に相続人が事業を廃業したという「個人事業の開廃業等届出書」
も税務署に提出した方がいいです

(上記については消費税ついては回答しておりません)

2014年06月04日18時13分

関連する悩み相談

関連する基礎知識

関連するキーワード

職種から専門家を探す
専門家ランキング
  1. 第1位 →
    立山昭浩(行政書士)
    東京都
  2. 第2位 ↑
    内山瑛(行政書士/税理士/公認会計士)
    静岡県
  3. 第3位 ↑
    松本治(弁護士)
    東京都
  4. 4位 ↑
    秋山清成(税理士)
    兵庫県
  5. 5位 ↑
    清水一広(行政書士)
    福岡県
注目タグ一覧
基礎知識
提携アプリ
  • AppStoreからダウンロード
  • Get it on Google Play